下林明正のブログ

思いついたことを適当に書いています。

ホームオートメーション

CO2濃度の監視をCO2-miniとMackerelとRaspberry Piで実現する方法

CO2濃度が高まると衛生管理上よろしくないとされています。 リモートワークがしばらく続きそうなので自室のCO2濃度を監視することにしました。 できあがったグラフ こういう感じでグラフにできました。平気で1000ppmを超えていることが多いですね。換気扇を…

検算はちゃんとしよう

お布団指数の実測値を通知してくれるやつを作っている途中で、ふとMackerelで出している不快指数がおかしいことに気づいてしまった。 shimobayashi.hatenablog.com の下の方に追記したけど、scaleすべきところをoffsetしていてしかも見た目上はそんなにおか…

GCPで電気カーペットを勝手にON/OFFするやつをつくった

これです。 github.com 自分が使っている電気カーペットは6時間で自動電源OFFという機能があって非常に不便なので、偶然スマートプラグにつなげていたし8時、14時、20時に勝手にON/OFFすることでつけっぱなしにしようと考えたという感じです。 スマートプラ…

叩くと室温に応じて冷房か暖房をONにしてくれるAPIをTypeScriptとAWS Lambdaの勉強がてらつくった

起床前とか自宅に近づいたときにIFTTTとNature Remoで勝手にエアコンをいれるようにしてるんだけど、季節が移り変わると別に寒くないのに勝手に暖房が動いたりしてうっとうしくなりそうなので、Mackerelから室温を取得して適当にエアコンをいれてくれるAPIを…

エアコンの自動運転をサーバーレスってやつにした

これまでもエアコンの自動運転をしていたんだけどRaspberry PiとかVPSを使って実現していて、それらのホストを管理したくなさが高まっていたのでエイヤッとやった。 shimobayashi.hatenablog.com で不快指数はMackerelで監視することができるようになったの…

Mackerelの式グラフで不快指数を表現する

blog.pokutuna.com を使ってMackerelで部屋の温湿度などを監視できるようにした上で、 mackerel.io ja.wikipedia.org を見ながらカスタムダッシュボードに式グラフを追加するときにがんばったら以下の式ができた。 offset(sum(group(offset(service(home, na…

Nature Remoがエアコンをうまい具合に自動認識してくれないので手動で頑張って選んでいる

我が家のエアコンはこれ(RAS-AJ25F) 住宅設備用エアコン:ルームエアコン AJシリーズ : 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 Nature Remoにリモコンのボタンを押して赤外線を飛ばすとそれっぽいのを選んでくれるけど、結構デタラメで動かなかった…

AndroidのIFTTTアプリのLocation Appletの調子が2019/8/2からずっと悪い

表題の通りで、とても困っている。誰か知見などあれば伝授して欲しい。 最近IR KitもIFTTTも調子悪くて生活に無視できない悪影響がある— shimobayashi (@shimobayashi) 2019年8月18日 IFTTTが本当に調子悪くてすごく困ってるので暫定的にIFTTTの当該Appletを…

Google HomeがRaspberry Piとngrok経由で室温など教えてくれるようにした

shimobayashi.hatenablog.com でうまくいかなかったので放置していたけど、再挑戦した。 基本的には blog.yuu26.com を参考にしてるので、そっち見ながらこの記事も読んでください。 Raspberry Piからgoolgle-home-notifierを使えるようにする まずはnodejs…

Sleep as AndroidのインテントをTaskerで受け取れなくなっていたのでIFTTTで代用した

これまでSleep as Androidでスリープトラッキング開始を入眠とみなして電気毛布がつながったスマートプラグを自動でONにするとかしていたんですが、知らないうちに電気毛布がつかなくなっていて風邪を引きそうになったりしたので問題を調査して解消しました…

DialogflowとAWS LambdaでGoogle Homeに喋らせようとしたけど、途中でやめた

途中でやめた理由としては Dialogflow触ってみてるけど、FulfillmentのWebhookセクションでHEADERSを指定しても利用されていないような気がして困る。DIAGNOSTIC INFOからCopy as curlしてもリクエストヘッダに見当たらない。— shimobayashi (@shimobayashi)…

電気毛布のON/OFFを自動化した

WiFiで電源をON/OFFできるコンセントがあったので買ってみた。 2個入りで買うと1個あたり1700円しないのでお安い。 Wifiスマートプラグ スマートコンセント タイマーソ ワイヤレスタ ソケットリモートコントロールプログラマブル電気スイッチ、GMYLE 電源管…

Google Assistant SDKを古いRaspberry Pi 2に入れて遊んだ

Google Homeとかを買うほどでもないけど音声認識してHueとかいじったりしたいなあなどと考えていたら、Google Assistant SDKというやつを導入すれば色んな端末がGoogle Homeっぽい感じになるということを聞いたのでわけも分からずにやってみた。 今回のゴー…

PHILIPS hueをRaspberry Piから制御してみた

Mi-Lightを買ってペアリングに成功した - 下林明正のブログでMi-Lightを使っていたけど、hueに乗り換えた。 hueはとにかく価格の高さがネックなんだけど、バラ売りを始めたこととホワイトグラデーションランプという単機能版のライトが出たことで若干リーズ…

Mi-Lightを買ってペアリングに成功した

hueが高くて買う気になれないので調べてみたところ、類似品があることが分かりMilightというやつを買った。 [asin:B00SMBN9XO:detail] 無線LANコントローラ 【MilightシリーズをiPhone・スマートフォンでコントロールするのに必要です】メディア: エレクトロ…

Raspberry Piからブラウザ経由でエアコンを制御してみた

散々既出だけど自分でもやってみたらできた。以前のブレッドボードに追加する形で実装した。 Raspberry Piから赤外線を送受信できるようにしてlircを使う 主にこの2つのページを参考にした。 Raspberry Piで赤外線リモコンを学習し発信する (r271-635) Raspb…

mackerel.ioにRaspberry PiとArduinoを組み合わせてグラフを投稿してみた

Raspberry Piを安く譲ってもらえたので、AndroidとArduinoで自室の温湿度などを監視しているシステムをリプレースしてみた。 自室の温湿度などをグラフ化して監視するの、一度やってみるともはや止められなくなるくらいには便利なので、興味がある人にはぜひ…

Arduinoで自室の湿度と気圧をウェブから見られるグラフにする方法

Arduinoでミラーボールを回してみた - 下林明正のブログ の続きです。基本的な話については前回や前々回のエントリーをご参照ください。 先週はミラーボールを回すという脇道にそれましたが、今週はなんとか無事当初の目標であった湿度と気圧のロギングに成…

たった7000円で余ったIS-01や中華パッドとArduinoでセンサーネットワークを構築する方法

元々僕はUSB温湿度計でログを取得しているのですが、USB温湿度計はサーバーマシンの近くにしか設置できないという欠点があり、騒音に敏感な僕はベッドルームにセンサーを設置できないという憂き目にあっていました。 結果としてセンサーの値と実際の値は異な…