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佐仲ダムへワカサギ釣りに行ってきた

釣り 日記

最近釣りブロガーみたいな感じになってきてる。 冬といえばワカサギ釣りということでやったことなかったので行ってみた。

事前に電話して積雪状況などを確認。

山中に近づくにつれて雪が積もってきて、ダムのあたりは一面雪景色だったので遠くに来た感があった。

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現地でお昼食べようと思ってたけど食堂はダムの近くにあるハイマート佐仲のことだった。 雪の中苦労して駐車したばかりなので移動時間を惜しんで250円のカップヌードルを買って食べた。 他の人はどん兵衛とか持ってたので持ち込んでいたんだと思う。 既に寒くてカップヌードルの汁を全部飲んでしまった。

現地で何がレンタルできるのか分かってなかったけど、1300円で

  • 竿
  • リール
  • 仕掛け
  • オモリ
  • ブドウ虫1匹
  • 使い切れないくらいの紅サシ
  • バケツ
    • 水くみバケツではない普通のバケツ
  • ワカサギぷっちん
    • 検索してようやくわかったけど、釣れたワカサギをひっかけて針外すアイテムだった
  • 折りたたみ椅子

と一通り貸してもらえた上に釣り方のレクチャーもあったので良かった。8mくらいの棚で釣れているとのことだった。折りたたみ椅子持ってきたけど邪魔なだけだった。このあたり何がレンタルできるのかはサイトに書いてなかった?ので有用情報かも。

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これまで10号の竿で遊んできたのでワカサギ竿の繊細さに驚いた。 水深測れるのも良すぎる。

しかしこの時点でおっちゃんが「今日は渋い」とか言ったりしてて帰ってて不穏だった。

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雪が吹雪いたり止んだりで山の天気っぽかった。 ドーム内は灯油ストーブがあったりして日差しがある間は結構暖かったけど、外は本当に寒かった。 そのドーム内も15時あたりをピークにそれからはどんどん寒くなっていった。

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魚探も初めて眺めていた。横軸が時間軸で縦軸が水深軸だったので、感度上げて竿をシャクるとオモリが上下している様子がプロットされておもしろい。ソナーから距離が離れるほど探査範囲は広がる。 たまに魚影?っぽいものがやってくるので急いで棚を合わせてシャックてアピールするんだけど、結局一度もアタリがなかった。突かれてる感じもなかった。

どうやら昨日からなぜか一気に釣れなくなったらしい。活性が異常に悪いのではないかということだった。ワカサギが釣れるのは午前7割午後3割で、14時半から2度めのウェーブがくるらしかった。 確かにやってきたときに水槽に数匹のワカサギを入れてる人たちは少しいた。 18日時点では一応釣れているという釣果情報を見ていたので油断していた……。

ワカサギ釣り場のスタッフの方たちは親切で良かった。

帰りは適当に焼肉屋?に入って肉とビール食って幸せのつじつまをあわせた。 イノシシ肉どうせ臭いんだろうなあと思いながら食べたら思いの外臭みはなく辛い系の味がしておいしかった。

クーラーバッグに保冷剤入れて持っていったら帰宅しても全然溶けてなかった。

キャプテンスタッグ BBQ ピクニック用 トート型 保冷バッグ クーラーバッグ デリス シルバー

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ロゴス 保冷剤 倍速凍結氷点下パックM 81660642

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今日の学び

  • 事前に釣り場に電話して釣果を確認するべきだった
  • そのためには候補地を複数用意しておくべきだった
  • 冬の佐仲ダムは寒いのでもっと強力な防寒具が欲しい。とくにズボンと手袋。手袋はあたたかいやつつけると餌付けとかできない気がしてはめなかったけど、まあ諦めてはめてたら良かった気がする。あたたかくて作業もできるやつがあったら最高だけど矛盾してる気がする
  • テントがあると防寒になる
    • フナ釣り師?がテントから長い竿垂らしてた
  • 坊主でも肉とビールを食えばいい思い出にできる

年末年始の釣り3発

釣り 日記

12/30には知柄漁港へ。

海に海釣りに

気配なし

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釣れなかったので小さいのもお持ち帰り、、、

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とにかく風が強くて辛かった。同時刻ころに来た他の釣り人が釣らずに納竿するレベル。 北側堤防では根を見つけることが出来ず友人がタケノコメバルが1尾釣れただけ。自分はアタリが1回あっただけだった。

南側堤防へ移動してテトラ辺りを探ってもアタリなし。 日没前に友人が東側の壁際を探っているとヒット。 サイズは小さいながらもそのあたりで納竿まで継続的にヒットがあった。

おそらく、流れが強かったので普段はテトラ帯にいる魚が潮がゆるんでいる場所に移動したのではなかろうか。


1/3は新居砂揚場へ。

釣り初め

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ボウズ逃れで小さいのを

唐揚げ

最初はチョイ投げでキスを探るも反応なし。人は多かったが周囲で釣れている様子も無かった。 時間も無かったので早々に胴突き仕掛けに変えてあたりを探ってみるも魚信無し。エサが突かれる感覚だけあったのでいぶかしがっていたが、どうやらサッパ?のような非常に小さな魚が群れているようだった。 初めた場所に戻って投げ込んでみると立入禁止の堤防沿いでアタリあり。 コンスタントに小さなカサゴが釣れ続けた。


1/4は新居堤防へ。

魚お

15

13

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煮付け

穴釣りをするもなかなかアタリがなく、波が強いせいか簡単に根がかるので苦戦。 おじいさんにテトラとテトラの隙間よりもテトラと壁の隙間の方が底に入れやすいと助言をもらうも、そこだとあまりアタリがないので結局テトラとテトラの間に入れていた。 アタリがあってもかからなかったり、ひどいと根に走られて根がかかったり。 穴までの距離も遠かったこともあっておもったより難しかった。 虫餌も垂らしが長すぎると垂らしだけとられてしまいがちだったので、ちょっと垂らすくらいがちょうどよかった気がする。 底までちゃんと落とさないとアタリは無かった気がする。 もうちょっと潮が緩いときに行ったら効率良く釣れそうな感じがした。 あと、穴を探るのはいちいち巻いたりせずにさっさと30秒くらいで次に行った方が良かった気がする。

その後は胴突き仕掛けに一応変えるも、いい感じの釣り場も無いなあというところでさっさと納竿してしまった。 あとで調べたところによると穴釣り以外にもどうやらここは黒鯛がよく釣れる場所らしい。確かに到着したときにタモに入った黒鯛を見た。 個人的には、釣れる雰囲気のある良い釣り場だったと思う。 風が強くて砂風が厳しかった。


全体を通した感想としては、冬でも釣り方を考えればそれなりに釣れるということと、メバルが釣れずにカサゴばかりだったのでベタ底を狙いすぎたかなあという感じだった。 冬の防寒も段々分かってきた。一応カイロは持っていったら良いかもしれないが、結局使ってないので不明。ネックウォーマーはマウンテンパーカーのマジックテープにくっついて鬱陶しかったので、マジックテープ式じゃないちゃんとしたやつが欲しい。 あと、余ったアオイソメを冷蔵庫に入れて翌日使ったけどそれなりに動いていたので覚えておこうと思った。

平磯海釣り公園へ電車釣行した

釣り 日記

前回の釣りがボウズだったのでどうにも釣りたくなったのだけど、同行者が見つからなかった。

結局一人で電車釣行した。 行き先は平磯海釣り公園にした。電車で比較的アクセスがしやすく以前から目をつけており、単純な見た目に反して海中は色々と変化に富んでいるようで様々なターゲットが狙えそうだったので一度行ってみたかった。 海釣り公園ならボウズの可能性も低かろう……という気持ちもあった。

家から出たら早速雹に降られて帰りそうになった。

40代女性2人組がマンガのような合コントークをしていて思わず聞き入ってしまった。

売店で色々と話を聞く。胴突き仕掛けでメバルを狙おうと元々考えていた。 なぜなら、釣りの時間が短いことからボウズを逃れようとすると来るか来ないか分からないサヨリを狙うよりもこの時期なら根魚を狙ったほうが安定的だろうということと、とにかく風が強い日だったのでせいぜい足元しか狙えないだろうと判断したからだ。

そこでおすすめされたのは2本針の藻に馴染むような見た目の胴突き仕掛け。曰く根がかるような場所を攻めないと釣れないし、3本針よりは2本針の方が根掛かりにくいということ。

あとはシラサエビを生かす道具を持っていないのでアオイソメなんかどうですかねと聞いてみたものも、絶対シラサエビということだったのでチマチマ売店に通う覚悟で購入。 1時間程度で動かなくなるらしく、動かなくなると全然食わなくなるということだった。

3つある岩礁の風の裏側なら少しはまともに釣りができるだろう、撒き餌ができないので足で稼ぐしかない、というアドバイスもいただいた。

助けてくれ

なんか最近携帯で写真を撮るとやけにボケるので汚れてそう。

一投目から根掛かりして先行き不安に。とりあえず投げるのはやめようと思った。 風も強くて海面が荒れていて海中がよく見えない。

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早速メバル(だと僕は思ってるけど正直良くわからない)がかかったけど小さいのでリリース。 今思えばこれくらいのサイズだったらお持ち帰りでも良かった気がする。

仕掛けが割とすぐになくなったので、岩礁を変えて売店へ。 仕掛けがオモリと合わせて結構高いので厳しい気持ちになりながら再開。

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意外と数はかかるが全部リリースサイズ。後半はめんどくさくて写真も撮らなくなった。最後にはフグまでかかって嫌な予感もし始める。そうか、エビがなぜかちぎれてると思ったけど、フグがいたのか……。

仕掛けはねがかるので横移動も控えて上げて落とすの繰り返し。それでもテトラの隙間なんか狙おうものなら、波が強くて高確率で根掛かりする。

あんまサイズアップできない

終了30分前くらいでメジャーで測ったら12cmくらいはあったのでこれくらいのサイズはお持ち帰りしようと判断。

2時間~くらい経ってエビの動きもかなり悪くなってきてたけど、言うほど食いが悪い感じもしなかったので続投していた。

ちなみにこのメバルは別のハリスを飲んだままだったので、他の釣り人が仕掛けをなくしたか、質の悪い釣り人が小さいけど針を外すのも面倒だったのでハリスを切って捨てたものだったのかも知れない。

きた

岩と岩の隙間で更に底を狙える場所を見つけ、そこでバラしたりしていたので重点的に狙っているとついにようやくまともなサイズのガシラをゲット。21cmでした。時間もギリギリだったので納竿して退散。

その後は同僚のお宅に魚を持ってお邪魔する。

釣果

ガシラ2匹はまだ生きていてびっくりした。以前もこういうことがあったので、ガシラはとにかく生命力が強いっぽい。

頭を残して捌きたかったけど、あまりうまくできなさそうだったので断念して普通に捌いた。

お邪魔しています

全部煮付けにしていただきました。以前根魚を煮付けにしたときはなぜか生臭さがあってイマイチだったのだけど、今回はとてもおいしくいただけた。鱗を念入りに落として、血合いも気にしていたのが良かったのかもしれない。 特に大きなガシラは皮も身もプリップリで、骨からなかなか身が取れなかったけどとてもおいしかった。 熱かんにした月桂冠も飲んで完成された状態だった。

そんな感じで今回の釣行は個人的には成功だった。

以下振り返り

  • 前回の反省を活かして厚着をしていったところ寒さに対応できた。まあそもそも温かい日だったけど。腹巻きは要らないかなーと思ったけど後半日が落ちてきたらやっぱあって良かった。腕周りはやはり3枚だと寒い感じはしたので、何か考えても良いのかもしれない。逆に足回りは蒸れるくらいだった
  • 胴突き仕掛けとシラサエビで釣ったの初めてだったけどおもったよりも数は釣れて良かった。けどサイズアップできなかったのが難しかった。やはりせめて複数の大きさの針くらいは買うべきだったなと反省
  • エアーポンプとか買おうかどうか悩ましい。意外と長生きしたし釣れたので、とりあえずはいいかな……?そもそもシラサエビを使った釣りをどれだけやるのかがあまり見通しが立たない

その後電車釣行なんかにも使えるエアーポンプ探していたら

ハピソン(Hapyson) 乾電池式エアーポンプ ミニ YH-732P

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が良さそうだった。魚を活かすのにも使えるし、意外と悪くないアイテムのような気がしてきた……。

冬の釣りに挑戦して惨敗した

釣り 日記

これまで冬の釣りにトライしたことがなかったのでやるぞ!ということで南芦屋に行ってきた。チヌ狙いのフカセ釣りでした。

釣り場に着くとちょうどメバルを釣ったらしき奥さんが歩いていたので今日はもしかしていけるかもと思ったけどそんなことはなかった。

うーむ

先ずは北水道に行ってみるも、風が強くすぐにウキが流される。カヌーやらボートやらが通っていて落ち着かない。 周りの釣り人も釣れずに早々に納竿していく。 釣果情報によると午前は東側で少しは釣れていたようだった。 我々も東側に偵察を出し、2時間ほどトライしたところで撤退。

基本的に魚の気配が無かったけど、一度だけサヨリらしき魚影が見えた気がした。

ラウンドツー

東側の魚がいそうな雰囲気のある場所へ移動した。雰囲気というのは、ウキ釣りをしているおっさんがいて、潮が緩んでいて、足元のスリットから水の出入りがあったので魚もいるのではないか、という見立てだった。

結論としてはなぜか茶柱のようにパクパクしてるイワシが2匹いただけだった。 対岸のおっさんが1回だけグレかチヌを釣っていたらしいが自分は未確認。 とにかく圧倒的に寒くて、日が当たらないし風が強くて厳しかった。

今日はボウズだな

帰り際に東と南にそれぞれ小さめのタチウオが1匹ずつあがっていた。 その後の釣果情報によると小規模にタチウオが釣れていたらしい。 サヨリも釣れていたようだが実物は最後まで見ることがなかった。

本日の学び

  • ニットキャップ、マウンテンパーカー、ダウンベスト、フリース、ヒートテックシャツ、モンベルのなんかあったかいズボンといった防寒装備で臨んだが後半寒くてきつかったので冬の釣りはもっと着込まないといけないことが分かった
    • 腹巻き(かがんだときに背中などが弱くなるのを防ぐ)、ネックウォーマー(なぜか首が寒すぎて痛くなった)、股引(さすがにあったかズボンだけだときつかった)、最強靴下、指ぬき軍手、上級ヒートテックシャツみたいなやつあたりがあると良さそうだった
    • その後ユニクロにネックウォーマー見に行ったらなんか異常にデカくてコレジャナイ感がすごかったので買えなかった。マウンテンパーカーのファスナーが全く閉まらなかった
  • 3人とも同じ仕掛けで挑んではいけない
    • 経験的に、釣れる時は3人でガンガン釣ると釣りすぎて大変なことになるし、そうでなければ誰もつれなくて厳しい状態になる。最初から「まあ多分ボウズだよね」みたいな感じで変に達観していたのも良くなかった。釣りに行くからには少しは釣りたい。多分理想はチヌ狙いフカセ、サヨリ狙いサヨリ仕掛け、アジ狙いサビキだった
    • 今日は竿を貸していて無理だったけど、フカセは割りと放置できるので並行してサビキとか手堅い釣りもやると良さそう
  • デイゲームで6時間粘って釣れないよりは、朝マズメとか狙って3時間くらいの釣りで非日常感を味わってそれなりに釣って帰るほうがヘルシーではないだろうか(未検証の仮説)
  • 意外とウキ止めゴムよりウキ止め紐のほうが良いのではないか
    • ウキ止めゴムずっと同じヤツ使ってたら気づいたら崩壊して消えていた。それに気づかなくてなぜかウキが立たないなあとかやってた(そういえばガン玉もいつのまにか吹っ飛んでいて全然沈まなくておかしいなあとかやってた、最悪)
    • ウキ止めゴム前回もちょっと崩壊してて、投げサビキのキャスティング時にひっかかって飛距離出ない原因にもなってた覚えがある
    • レアケースだと思うけど、ウキ止めゴムが崩壊した後にウキ止め紐なら仕掛けを外さずに取り付けることができた
    • ウキ止め紐の方が目立つ気がするしキャスティングの邪魔にもならなさそう?まあこれはウキ止めゴム次第な気がする。でも糸の太さ気にしなくていいというメリットとかありそう
    • ウキ止め紐、案外しっかり止まってくれるし特に何の問題も感じなかった。結び方覚えるのが面倒なくらいっぽい

とにかく手探りすぎて何も分からないので釣りの先生が欲しい。今年の釣りはこれで終わりだと思う。今年は色々と勉強になった。

友達がいない問題

日記

さっきこのエントリーを書いてふと思った、いやそれは嘘でずっと前から思っていたのだけど、そもそも友達がいないという問題が自分にはある。

いや本当は友達いるんだけど、縁もゆかりもない京都に引っ越してきたから地理的に離れていたり、友達と言っても良いけど中小企業の同僚ということもあって微妙な距離感や気づかいポイントがあったり(ましてや僕は一応管理職だし……)、まあとにかくそんな感じで、簡単に言うと都合のいい友達がいないという問題というのが正直なところである。

ところでこのような話題について考えるとこの名文を僕は思い出す。

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僕はyanbeさんのことをある程度知っているのでこの文章の意図をある程度正確に汲み取れているつもりなんだけど、その上で共感する。気づいたらほぼ1年経ちつつあってびっくりした。

一方で、ブコメとかで30代の男はもうそういう年齢じゃないよみたいな指摘もあり、まあ分かる。 けど理性と欲求は別の所にあるのだと思う。 せいぜい他人ができるのはその欲求は筋悪であるという指摘くらいじゃないだろうか。 もう皆ライフステージ違うからそういう人あんまいないよっていう話なら分かる。 僕も今年ついに30歳になってしまったので厳しさがある。

自分については比較的アクティブな性格だと思っていて、ついでに(都合のいい)友達ができたらいいなあくらいの気持ちで京都に来てから数年間何度か何かしらの催しに参加してきた。 例えばボードゲーム会だったりTRPGのコンベンションだったり技術系の勉強会だったり(キモオタそのもので自分でも書いていてどうかと思うけど……)。その他にも人を紹介してもらったりしたこともあった。 でも友達は結局できなかった。自分の場合、一応の表面的コミュニケーションを取ることができるのだけど仮に酒を飲んでいて同性であっても異性であってもそこから踏み込んで個人的な関係に発展させることができない。

そこには、何となくの合う合わないの感覚とか、傷つくのが怖いとか、そもそもどうすればいいのか良く分からないといった要素があるように思う。 特に合う合わないというのは強い気がしていて、なんなんですかね。どうしても場違いな感じ・相容れない感じがしてしまう。

ここ1年くらいはこのままだとなんとなくまずいのではないかという薄らぼんやりとした危機感があり、ついに合コンなんかにも何度か参加してみたものも、結局同じ問題に足を取られるだけだったように感じる。 というか、年齢的に女性相手のほうが失敗が許されない感じがしてより問題は顕著だった気がする。

翻って過去を振り返ってみると、以前友達ができたのは学校だったり新卒だったり東京だったりといった環境の特殊性のおかげであって、特に自分にそうした社会性が培われていないのではないかと感じる。自分に社会性が大してないことは元々分かっていたけど、地方に出た途端どうにもならなくなるほどだとは自覚できていなかった。あるいは、ゆかりのない地方地域がここまで厳しい場所であることを知らなかった。

しかし周りを見ていると、例えゆかりのない地方地域であってもきちんと都合のいい友達をつくれる人は少数ながらいるように見えるのであり、やはり何かが自分から欠落しているように思うのであった。まあぶっちゃけ、魅力が無いんだけど。あるいは白鳥のように彼彼女らも水面下では醜くもがいているのかも知れない。

結局、いきなりそうした社会性や魅力を培うことは非現実的なので、似たような人間がたくさんいる場所に行くしか無いのではないかと思うことがある。具体的には東京へ出戻りである。でも今の仕事は今のところ結構気に入っているのであまり引っ越しはしたくなく、アンビバレントな状態が続いている。京都にやってきて5年目に突入し、ますますどちらの気持ちも大きくなってきているように感じる。あと、東京に戻ればまた友達ができるだろうというのも完全に甘えた考えでおもしろい。

いやまあそんなに選り好みしなければいいじゃん?ガンガン当たっていこうよ?というのは完全に正論なんだけど、俺は選り好みはしたいのである。なぜなら一人でいることにも中途半端に慣れてしまっているので、下手に他人といるよりは一人でいるほうが(少なくとも短中期的には)マシだからである。俺がほしいのは都合のいい友達なのだ。めんどくさいですね。

まあとりあえずそれは置いといて、こういう文章はパブリックな場所に書くべきでないという気持ちは僕にもきちんとあります。結構前はこういう感じの文章をどんどん書いていたけど、あんまり書いても自分に良いこと無いなと思って最近は意識的に書かないようにしている。 とはいえ一緒に酒を飲んでこういう会話ができる都合のいい友達はいないので客体に晒されることもなく問題が深刻化していく感じがしたし、まあそろそろあれもこれも書かないってのも疲れてきたな……ということで試しにこういう文章を書いてしまったというわけです。 以前はこういう文章を書いていたからこそ知り合えた人たちもいたしね。 なんか自分なりにバランスのとり方を身につけられるといいですね。

あとであるいは数年後にこの文章を書いたことを後悔する気がめっちゃする。振り返ったら投稿できないタイプの文章だなー。うーん。僕はどうすればよかったんだろう。 幼稚な悩みだと思うけど、それを自覚したところで抜け出せるわけでもないのだ。

とりあえず、もしこのブログを読んでピンときた京都在住の方がいたら友達になりましょう。 さすがにそれだけだと雑すぎるので最後に簡単に自己紹介すると、僕は京都在住30歳男性でウェブ系の仕事をしています。趣味は最近アクティブな順でゲーム、釣り、自転車、電子工作、ボードゲーム、TRPG、ゲーム製作とかその辺です。