125ccバイク(JC92 グロム)で下道を700kmほど走ってきた - 下林明正のブログ でもちょろっと触れていたけど、その後も読み足していた。
モチベーションとしては、せっかくグロムという趣味性の高いバイクを買ったんだからある程度まともに乗ったりいじったりできるようになりたいというのと、リトルカブと比べると速度域が明らかに上がったので事故防止をしたいというところがあった。
一方であんまり最新の知識には興味がなかったので、古本で買える範囲内で良さそうな本を適当に見繕って買っていた。
ツーリングの疲労軽減や事故防止のために最優先でまずはこの本を読んだ。 他の本は読んだことがないけど、公道でも使える知識が色々と紹介されていて読んでよかったと思う。
特に、ニーグリップの仕方と、レバーの引き方を4本指から2本指に変えたのが大きな変化だったかと思う。
なお、未だにステップのどこに足を乗せるのかというのは自分の中で安定していない。
次は最低限のメンテナンスを知りたいと思ってこの本を読んだ。 広く浅くという感じで実用的で良かったけど、自分の場合はバイクの構造が分かってなさすぎてHowは分かってもWhyが全然分からないという感触があった。
Whyがある程度分かってないと表面的に手順をなぞるだけで意図のないメンテナンスをしてしまいそうで、それはそれでまあまあ危険な気がしたので、個人的にはこの本だけだとちょっと足りてないなと感じた。
名前の通りの本。 ちなみにこれは古くて、今は最新で第4版まで出ているようだった。
期待通り色々と説明してくれるけど、今度は正直内容が多すぎて一気には咀嚼できないという感じだった。 また、自分のバイクと違う構造のバイクに関する内容も多かったので、全部が全部自分事ではないということもあった。
古い版であったことは、個人的には特に問題は感じなかった。というか、仮に問題があったとしても知る由もない、というのが正しそう。 自分が乗っているグロム(JC92)は最新ハイテク装備みたいなものは付いてないので、10年前の知識でも全然カバーされているようには見えた。
そんな感じで、とりあえず最低限一通りの知識は身につけられた?ような気がする。 あとは実際に乗ったりいじったりしながら、これらの本を見ながらじっくり覚えていくという流れだと思う。 まあ、あんまり無茶なことはせずにゆっくり覚えていきたい。
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