前回: ICD交換手術と作動から7ヶ月ほど経った時点での自己経過観察 - 下林明正のブログ
- ICD交換手術跡はようやく全体的に「覆われた」感が出てきた。先月の印象から結構ギャップがありそうなのは、右端も覆われた感じになったから?見た感じの印象は一段落したかな。まだ傷跡感もあるけど、実生活で気になることは少なくなってきた。ここから古い他のICD交換手術跡レベルまで回復するのはいつごろになるのかはよく分からない
- ICD交換手術跡の右側の周囲にちょっと黒くなっていた縁があって「壊死でもしてんのか?」とずっと思ってたけど、怖くて触ってなかった。ある日勇気を出してちょっと擦ってみたら垢のように取れていった。ワセリンを塗っているので、埃など巻き込んでケロイド状になっていた縁の凹みに汚れが溜まっていたのではと予想
- メンタルに関してはどうなんだろう?引き続き少しずつ良くなっているような気はする。精神薬の服薬量が指標だと思っているけど、それだとたとえば、中途覚醒したときに精神薬を飲まなくても寝直せる傾向になってきた。まだ万全とは程遠い
- 暴露療法も続けている
- 森田療法で治す「不安症・強迫症」 を読んだ - 下林明正のブログを読んでみたりもしたけど、NHK「100分de名著」ブックス アリストテレス ニコマコス倫理学 を読んだ - 下林明正のブログのときほどは影響を受けてない気がする
- まあただ、森田療法的な観点でみれば、別に服薬量がどうだろうとやりたいことができてるならとりあえずはそれで良いのかも知れない。ので、メンタルが万全かどうかはあまり重要ではなくて、やりたいことの障害になってるかどうかのほうが実生活上は大事かも
- それで言うと、例えば渓流釣りはやりたいけどできてないとか、主に予期不安による障害があるのでやっぱり良い状態ではない。不安の最小化と並行して、少しずつチャレンジしていくのが大事そう。とりあえずステップ刻むなら、次はちょっと遠方のエリアトラウトとかナマズ釣りとかだろうか(何かあったときに離脱が比較的容易、というのが自分の心理上は重要)。チャレンジしやすくするという意味でも、手術を受けて発作のリスクを下げるのは意味がありそう(まあ、寝てるとき~午前中以外に発作が出たことは無いので、やっぱり割と気持ちの問題=予期不安っぽい)
- 手術に関しては予想通り、悩みはなくなったけど不安はなくなっていない。嫌だなあ、怖いなあ、という気持ちはあるし、実際リスクについて改めて説明されるとリスクに目が向いてしまい、引き返したくなる気持ちが湧きそうになるのも事実
- でも受けない場合のリスクも当然あって、どのリスクに注目するのかというところはある。森田療法の話じゃないけど、一度注目するとそこにとらわれる感じはある。手術しないリスクにあえてとらわれてみるのも良いかも知れない
- 専門的な話題すぎて自分ではやるやらのリスクを比較することができないので、お医者さんの言うことを信じて勇気を出してみるという感じ
- まあ、時間と痛み止めと精神薬があれば大抵は何とか乗り切れるでしょ、とは思っている