日吉ダムに自転車で行ってきた

ルートとしては京都市内→六丁峠→神明峠→日吉ダム→亀岡市内→京都市内という感じで行った。 今回はFitbit Charge HR買ってから初めて自転車で遠出した。

9時半くらいに家を出た。

事前にStravaでルート考えた時から分かってたけど、六丁峠は登りが激しすぎてすぐに諦めて歩いた。手前で僕を抜いていったガチっぽい人たちは苦笑しながら登っていってスゲーなと思った。 でも後で心拍数見たら133くらいしかいってなかったので、もっとがんばれたかも知れない。

歩いている人をちらほら見かけた。どこまで歩くんだろう。駅まで行って帰りは電車かな。

とにかくやたらとカラスがいてずっと鳴いていて不気味だった。理由は分からない。

段々畑が立派だった。

ここでも心拍数大したことなかったので心臓ではなく別の問題がありそう。

なんか森っぽいゾーンを走っていたら、目の前をリスが横切ってすぐ近くの木を上手に登っていった。自然のリスを見たのは初めてのような気がする。大きなしっぽが特徴的だった。 あとこの辺りでようやく以前もこの道を走った覚えがあることに気づき始めた。花脊峠登った時かな。

この辺りから下りが続いてかなりスピードが出た。サイコン付けてないので勘だけど50km/hくらい?ブレーキを結構握っていて手が疲れた。ここで持病の心臓発作が起きると確実に死ぬなーとビクビクしながら走ってたけど、別に通勤中に心臓発作起きても自動車に頭潰されて死ぬしあんま関係なかった。

変なとこにお墓があるなあと思ってたけど、後々考えてみると多分元々は丘にお墓があったところダムで浸水してこのような形になったのではないか。真偽不明。 この辺りからダムまで大学生っぽい集団を追い抜いたり追い抜かれたりしていた。

トンボ?が自転車を停めていたら胸元についていて5分くらいずっと羽ばたいていた。服をバタつかせても飛んでいかない。この時期にトンボはいるものだろうか?無碍に扱うのも悪い気がして放っといたら羽ばたきが止まっていたので服をバタつかせたら飛び立っていった。

特に下調べせずに着たけど、何となく想像していたよりも素朴なダムだった。

ダムに着く前の道端で支流?のあたりで2人で釣りをしている人を見かけた。何か釣れるのだろうか。気になって仕方がなかった。

下の階に移動するついでくらいの気持ちであまり期待せずにインフォギャラリーに入ってみたけど結構面白かった。航空写真の変遷とか、ダムの建造の仕方とか。ひんやりしていて先日行った鍾乳洞っぽかった。無料。

いい時間になっていたのでダムのちょっと先にあるダム併設?のレストランに行った。こういうところのレストランには全く期待してなかったけど、意外と値段は普通だし味も美味しかった。春の御膳みたいなの頼んだ。 アマゴの塩焼きは内蔵をどこから出しているのか良く分からなかったけど、裏側のエラのあたりから目立たないように出しているようだった。魚をさばくようになってからこういうところも気になるようになった。皮を試しに食べてみたらかなり塩辛かった。 天ぷらはどれも良かったけど、ヨモギ餅?の天ぷらが個人的にはツボだった。季節感あるし、珍しいし、食感が独特だし、おいしい。

単なるおっさんの足の写真なので汚らしい感じがする。

レストランの近くに足湯があった。さっきの大学生っぽい集団が浸かっていたので若干気まずかったけど他にしたいこともないので空いてるところに浸かった。話しかけようか迷ったけど、それはそれで気まずい気がしたのでほっといたら出て行ってくれて助かった。 基本無料で足拭きタオルを100円で買わせるビジネスモデルっぽかったけど、持ってきていた手ぬぐいで済ませた。

ここからは亀岡市内へ向かって走っていった。特に意図してなかったけど、日吉ダムの恩恵を主に受けている土地を眺めながら帰ることになったので都合が良かった。ここをルートに選んだのは単に帰りは無難に平坦な道を走りたかったからに過ぎない。 ただ、思ったよりも道がつまらなくて延々とペダルを踏んでいる感じだった。

サングラスが壊れて持ってきてなかったので目がシパシパする。トイレついでに目薬探したけど売ってなかった。後々考えてみると当然という気がする。

この辺りから右足親指付け根の痛みが気になり始める。60kmくらいの地点? カント角調整をしている関係でそのあたりにフェルトが詰めてあって、そのせいで痛むのだと思う。カント角調整してから右膝の痛み方は均一になって良かったんだけど、こうして別の問題が発生している。

歩行者・自転車専用のトンネルがあって便利だった。 多分昔の古くて狭いトンネルをこうして隣に2車線の新しいトンネルを掘ったのだと思う。

そうこうしていたら着いた。全体で80kmくらいだったっぽい。途中で釣りに行く時によく使うインター前のコンビニなどあってここまで来たかーという感じだった。 お風呂に入ってビール飲んで今この文章を書いている。

感想としては、京都市内から日吉ダムへのルートはかなりいいルートだと思った。というのも、最初に登りを持ってきてあとは下り気味にしておくのは走りやすいし体力管理的にもやりやすいし、日吉ダム自体結構良かったし、ちゃんと飯を食えて足湯にまで浸かってリフレッシュできて最高という感じだった。亀岡市内~京都市内の国道が狭くて走りづらかったけど、まあそれは仕方がないという気がする。 今日は曇天だったのも走りやすくてよかった。たまにチラホラ晴れて景色も悪くなかった。

気になりごととしては、相変わらず坂が登れないけど心臓の問題ではなさそうなのでどうしたもんかと思っている。登っているとめっちゃ息が上がってキツくなるんだけど、何なんだろうか。肺が弱いとか?良く分からない。 あと、右足親指付け根が痛くなるのも困る。今日は大して距離走ったわけではないのに早々に痛くなられるとこの先が思いやられる。もう少し上手にフェルトを貼ったらいい感じになるんだろうか。右膝も新卒の頃くらいからずっと気になっていて、今日も左膝より痛みがあった。爆弾抱えてる気がする。 時間がかかりすぎているのも気になる。いくら休憩時間が長かったとはいえ、獲得標高1600m程度で80km程度走るのに7.5-1.5=6時間くらいかかっているのでせめてあと1時間くらいは短縮したい気がした。

何にせよ久しぶりに自転車で遠出したけど、かなり満足できる結果だった。これくらいの距離が僕には丁度いいなあ。