SW2のGMやった

ソード・ワールド2.0  ルールブックI 改訂版 (富士見ドラゴンブック)

ソード・ワールド2.0 ルールブックI 改訂版 (富士見ドラゴンブック)

社内でやりたい人が3人集まったのでGMを務めた。

シナリオはルールブック1のサンプルシナリオを使った。 いつもなら自前で用意するところなんだけど、今回はTRPG初プレイが2人だったので単純に完成度を優先してサンプルシナリオを採用した。 4〜5人用のシナリオを3人で遊んだので適当に調整したけど、死人が出るか出ないかというくらいだったので緊張感があって良い塩梅だったと思う。

キャラ作成は省略版で済ませようかと思っていたけど、3人でやろうとしてみると案外噛み合わせが悪かったので結局全員通常作成をした。 結果として好みのキャラクターは作れたものも、実際に遊んでみると回避盾なのに回避が足りてなくてすぐに沈んだり、魔法使いなのに魔力収束が無いせいでうかつな行動ができなくなったり、調査パートで活躍できなかったりと全員ちょっと足りてないキャラになってしまっていたように思う。この辺りは単純にGMである僕の監督不足なので、常にゲームに参加できるキャラクターになっているかどうかきちんとチェックするべきだった。

内容自体は普通のSW2という感じで安定していて良かった。 事前に、どうせTRPGなんて黒歴史にしかならないんだから素直にキャラクターを作った方がいいなどとアドバイスをした甲斐があったと思う。 プレイ時間が思ったより1〜2時間ほど長かったので、意気込んでシナリオ2本用意とかしなくて良かった。

個人的には想定していたよりも割りと良い感触だったので、できればこちら側に引きずり込んでいきたいと思った。 次はキャンペーン形式で次のシナリオを用意しても良いし、ロール重視でドラマを構築していくようなタイプのシステムを遊んでみるのも幅が広がって良いと考えている。 最近は本当に今更ながらNVAをもっとやってみたくなってきているので、ワンチャンを狙ってとりあえずルールブックを注文しておいた。