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エモさしかない

プログラミングの素朴な楽しさみたいなのを改めて感じられて良かった。 チームで何かを作るというのも仕事以外ではろくな経験をしてこなかったけど、今回はそれなりに上手くいったように思う。 もっと若いときにこういうことを沢山できていたら自分もまた違ったのではないか、といった儚い幻想がどうしても付きまとう。

ずっと前からウェブページの一部をホログラム仕様のキラキラにしたらうまくいくのではないかと思っていたのだけど、実際にやってみたら思った以上に良かったのは収穫だった。 くだらないんだけど、下品さと上品さとか、幼稚さと懐かしさとかが絶妙なバランスで良い。

ところでキラキラはさておき、デザインの重要性について再認識させられた。 同じコンテンツでも、デザイン次第で伝わり方が全く違う。このことについてはいくら分かっても分かりすぎているということは無い。 逆に、クソみたいなコンテンツでもデザインでゴリ押しできてしまうという点についても気をつけたいと思った。

ネット以前と以後で明らかに世界は縮められた。 自分はその時代の人間でないので良く分からないが、きっと道々が都市を繋いだときなんかもこういう転換が起こったのではないだろうか。 良い悪いの問題ではなくて、とにかく確実に変わってしまった。 ただ、今回は変化が急すぎて人類の価値観が追いついてないという漠然とした印象がある。 インフラが整備された結果社会的価値の一極化が益々進んだこの時代に、平凡な僕たちの承認欲求が満たされる日は来るのだろうか。 グローバル社会というのはそういうことだと思う。 キラキラしたシールの時代は終わった。 クラスのアイドルはブスだった。

承認欲求といえばキャバクラのことを思い浮かべる。キャバクラに行ったことがないけど、金で承認は買えるということだと思う。 そこから引いて、例えば赤字前提でコミケに参加することはキャバクラとどう違うのかとかぼんやり思う。 世の中にはこれと似た構図が溢れているという気がしてならない。

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20歳位のときに琵琶湖の周りを自転車で走ったときぶりに琵琶湖を見た。 琵琶湖の周りの道がとても走りやすそうだったので、またそのうち自転車で走りたいと思った。