TRPG遊んできた

特にブログに書いてないけど、最近は身内のオンセでキャンペーンを遊んでいる。 しかしスケジューリングがうまくいってなくて、イラついて別卓で遊びたくなったのでコンベンション的なものに参加してきた。 最近は色々と知見を仕入れているので、もう少しファンタジー世界で良いキャラクターがつくれるのではないかという目論見もあった。

人は15人くらいいて内女性が4人くらいいたような気がするので、この手の集まりとしては若干女性比率が高い印象だった。 また、何となくだけど年齢層別に結構均一に分散していた気がする。他の集まりの印象だと、もう少しおっさんが多い感じがある。

シナリオの感想としては、舞台設定はかなり高度で面白いんだけど、後は投げっぱなしでPLがせっかくの舞台設定を活かせなかったように思う。 多分、仮に身内PL4人くらいで遊んでいたら良い感じに楽しめたのではないか。 しかし実際はコンベで集まったPL5人で遊んでいるのであって、全体的にチグハグで散漫な進み方をしていた。

自己言及するようだけど、コンベに遊びに来ているような人にはアレな人の比率が高めであるというのが僕の正直な感想だ。 そもそもTRPGという遊び自体がかなりアレだという話もあるし、まともにコミュニケーションできる人は仲間を見つけて身内で遊ぶから更にアレ感が高いのだと予想している。 本当に会話のできないオタク集団という感じで、そんなのが5人も集まったのではまとまる話もまとまらない。 まあ、何度かコンベには参加しているので元々覚悟はしていたけれど、今回のシナリオではその弊害が特に如実に現れていたように思う。

個人的にはやはり、PLは3人くらいで遊ぶのが人間関係のパス的にも個々人のテンポ的にも丁度良いと考えている。 コンベの事故率の高さを考えてもそれくらいの人数の方が卓は安定するのではないかと思うのだけど、GM的にはむしろそうしてまとまらない感じが好ましいということだったので、その辺りはGM視点とPL視点での価値観の違いだと思った(GMとしては人間関係がわちゃわちゃする感じが好きだったのだろう…)。 僕としては、ハクスラならルールに従って処理するだけなので大人数でも破綻しづらいが、シティアドベンチャーのようなシナリオについてはやはり大人数はつらいと思う。

ともあれRoleplaying City Map Generatorとかいう便利なソフトを教えてもらったりもしたし、上記のように考えるところもあって、まあ参加して良かったのではないかと勝手に思っている。 キャラクター作成についてはやはり感情移入のし易さを第一に考えるのが良いという感触も得られた。

それにしても、自分はいつまでこんな遊びを続けるのだろうか………子供の心を持ったままおっさんになった人たちを見ていると、自分もやはりこのままああなるのではないかという気がしてならない。