神戸東の陸っぱりでタチウオを釣った

最近ブログ書く元気が無くて放置してたけど、昨日の釣りはめっちゃ良かったので書いておく。

ここ数回は身内ではタチウオを狙うようになったんだけど、自分だけルアーで釣れてない状態が続いていた。くやしいので色々と勉強したり、道具を揃えたり、釣果情報を収集したりしていた。 本当は直前まで南芦屋に行こうと思っていたんだけど、前日の釣果が渋そうだったのとやはり人混みが嫌いなのであえてそこまで釣果の出てない神戸東方面に行くことにした。

そんなわけであまり期待していなかったのだけど、釣り場に15時頃について15分くらいでジグにタチウオがスレがかりして、そこからはワインドで緩急ありつつもしばらく時合が続いて17時頃からはまた釣れなくなってしまった。 疲れていたこともあり18時半には早めに納竿とし、帰宅した。 2人で11本釣って、僕が釣ったのはおそらく6本ほどだった。最大のサイズはF3.5~4程度で、大体はF3くらいだった。

今日は最高だ

Keep

  • ルアーでたくさん釣れた
    • ルアーは釣れないという偏見をしばらく持っていたが、電気ウキの餌釣りで釣れて無くてワインドで釣れることもあったし、要は状況に刺さるか刺さらないかの問題でしか無いと認識を改めた
  • 釣果情報に振り回されず、釣果情報から釣れる可能性のある釣り場を推測する
  • 時合の間は釣り続け、空いた時間に〆て内蔵を出しておく
  • ルアーフィッシングなら事前に必要な準備を済ませておいて釣具屋に寄らないようにすることで、時間短縮が可能。荷物も比較的少ないので電車釣行にも向いている
  • ジグのアシストフックはシングルの小さいものでも十分にかかっていた。リアのトリプルフックも8号できちんとかかっていた
  • ワインドはきちんと口に針をかけられていた
  • フッキングを意識してできた
  • タチウオは刺し身もうまいが1本分くらいで割りと飽きるので、手を抜かずに白身を活かした料理もすると良い。可食部が普段の小魚と比べて非常に多い
  • ノットアシストを使って頑丈なFGノットを構築できていた

第一精工 ノットアシスト 2.0 カーボンブラック

第一精工 ノットアシスト 2.0 カーボンブラック

Problem

  • リーダーの傷の確認を怠ったためにジグを無くした
  • クーラーに想定していた形では入らなかったので、鮮度が心配だった
  • 焦ってルアーを変えてから着底までのカウントダウンを取り直さずにやっていたため、棚の認識に齟齬があった
  • ペンデュラムキャストの練習をしてみたが、全然うまくいかなかった
  • ルアーカラーのチェンジはうまくハマっていなかった気がする
  • きちんと〆られておらず、血抜きもできていないことがあった

Try

  • 当たり前だが、1本上げるごとにリーダーの状態を確認する
  • タチウオ用に大きめのジップロックを忍ばせておく
    • 大きめのクーラーボックスの購入は検討中
  • ルアーを変えたら根掛かりを恐れずに着底までのカウントダウンを取り直す
  • ペンデュラムキャストの動画をみるなどして勉強しておく

自分だけルアーで釣れてない状態が続いていたので割りと闘争心を煽られていたんだけど、今回これだけ釣れたのが自信になって心に余裕ができた。 さっと釣ってさっと帰ることができて色々と楽で助かった。 すごく楽しかった、最高。