賃貸物件に3メートル近くのカーテンボックスを設置した

これまでダンボールで塞いでいたけど見た目が悪いし隙間も多いのでカーテンボックス買いました。 光が漏れるとその光で目が覚めて睡眠失敗してしまうので。

2Mのと違って3Mのは1.5m*2をつないで設置する形になっている。 付属の糸鋸でめちゃ苦労しながらなんとかカットする。後半に気づいたけど糸鋸はなるべく寝かして使ったほうがやりやすい。刃物ではなくやすりの一種だと考えたほうがしっくりくる。

3Mのモデルには補助金具がついてくるのだけど、賃貸物件に木ねじを打ち込むわけにもいかないので粘着テープでなんとかする作戦。

この粘着テープはマジで強力なのでなんとかなる(はず)。壁紙につけるとはがすときに壁紙もはがれてしまうけど、カーテンレール付近の木材になら何の気兼ねもなく取り付けられる(はず)。

両面テープだけだと左右にブレるのでセロハンテープで固定した。どうせカーテンボックスでほぼ見えなくなるのであまり気にすることはない。

補助金具(小)も両面テープでつけるが、3mm程度浮かす必要があったのでスペーサーとしてダンボールを入れる。

標準の状態だと金属円が干渉して機材がきちんとはまらなかったのでペンチで斜めに折り曲げて対応。多分仕様上はギリギリNGだったんだと思う。製品情報を調べた限りでは大丈夫なはずだったけど、カーテンレールにもいろんな形があるのでこういうこともありそう。

こんな感じになった。ほぼ期待通りです。

普通の窓枠なら2Mで十分だと思います。

実際に組み立ててみるとわかるけど結構色々考えられていてこれで5000円程度なら買いかなーと思いました。

マイナスポイントとしては継ぎ目を隠す木目シールの木目が全く現物とマッチしてないので浮いていることがあるけど、2Mモデルなら継ぎ目自体無いっぽいので大丈夫そう。 あと、僕は結構ギリギリの長さで切ったけど若干短めに切っても問題にならない構造になっているし、長すぎるままハメてしまうと微妙にたわんでそこから光が入るのであまり良くないと思う。

見た目は安っぽいので気にする人は気にしそうだけど、個人的には許容範囲です。 しばらく使ってみて、なにか問題などあればまた書こうと思います。

2016/07/12 22:30追記

外出中にどうやら中央の補助金具が落ちて倒壊してしまっていた。 なんか補助金具が垂れ下がりがちだったのでダンボールを挟んで前を高くしすぎて崩れたっぽい。 カーテンレールにきちんと固定しなおして様子見。