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温湿度監視ビーコンつくった

めっちゃしょぼいけど電源つくったのもユニバーサル基板使ったの始めてなのでメモしとく。 あまりちゃんとやれてないので備忘録的にしか書くつもりないので、温湿度ビーコンの作り方みたいなのは他の人の記事を読んでください。

最初は単三電池2本から昇圧してESP-WROOM-02を動かそうとしたけど、

akizukidenshi-ogp-injector.dtpwiki.jp

を使っていたけどどうやら

cl.hatenablog.com

を見ると電流が足りないということだった。どうやらというのは、手持ちのテスターがしょぼすぎて300mAまでしか計測できないので実際どれくらいの電流を出力できているのか良く分からない。

仕方がないので単三電池3本からレギュレーターで3.3Vまで落として入力した。手持ちのレギュレーターが

akizukidenshi-ogp-injector.dtpwiki.jp

これしかなくて、小さいのでハンダ付けがものすごくやりづらかった。ハンダ付けしてるとすぐに熱くなるので、結局軍手をはめてがんばってハンダ付けした。記憶に無いけどなんでこんなレギュレーター買ったんだろう。 ちなみにレギュレーターも何でも良いというわけではなくて、3.3Vかつ500mA以上くらいは流せるレギュレーターが必要のようです。これは1A流せるから助かった。

汚すぎてまともに写真を撮る気も起きないけど適当に配線した。トチってレギュレーターを配線側に設置したけど、明らかに邪魔なのでもう少し事前にちゃんと考えようという気持ちになった。一度ハンダ付けしてしまうと取り除くのはかなり厳しい。 ユニバーサル基板の余ってるスペースは、本当はここにDHT-11を取り付けようと思ってたんだけど結局写真の通りの感じで自由闊達に取り付けた方が楽そうだったので無意味だった。

一応動いている。そのうち壊れそう。

適当にタッパーに詰めたら一気に見た目が不審物っぽくなった。爆発しても不思議じゃない見た目。意外とタッパーの高さがギリギリで、フタの凹凸に測ったかのように収まった。どうせ入るだろと余裕こいてたけどESP-WROOM-02のピンソケットの高さが結構バカにならなかった。

見ての通りESP-WROOM-02の開発ボードをそのまま使っていて豪勢。本当はDIP基板使って実装したかったんだけど、なぜかシリアルコンソールでreadyまで出るけどATコマンド入力しても返事がないという感じで書き込みもうまくできなかったので諦めた。昨日はその問題とぼんやりと格闘していたら深夜になっていた。時系列的には電源がおかしかったことに気づく前のことなので、多分電源がダメだったんだとは思う。しかしながらどうせプログラムも書き換えるだろうしいきなりまともに基板を実装できる気もしなかったので実装した基板は捨てるつもりで開発ボードを今回は使った。開発ボードだけはピンソケットに挿し込む形にしてあるので救出できる。他の部品は安いので諦めようという感じ。

とりあえずまともなテスターとオシロスコープが欲しい。あと机も部品を広げるとすぐに埋まってしまうので厳しい。ガレージが欲しい。現実的には電子工作する共有スペースが京都に欲しい。色々とわからないことが多すぎて、一度ハマると無限に時間が溶けていく。プログラミングだとコンパイルエラー出たりしてダメだったら大体すぐにわかるけど、電子工作だと中途半端に動いたりして良く分からない。

最近Factorioというゲームを遊んでいたけどなんとなく電子工作はFactorioに近い気がする。