読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Mi-Lightを買ってペアリングに成功した

メモ

hueが高くて買う気になれないので調べてみたところ、類似品があることが分かりMilightというやつを買った。

この2つを買った。あわせて6300円くらいなのでhueよりはかなり気軽に買える。

http://tokcs.com/archives/1916tokcs.com

http://kako.com/blog/?p=2621kako.com

この辺を参考にセットアップしようとしたんだけど、ペアリングがどうにもうまくいかなかった。YouTubeで動画を検索していたところ、自分と同じ型の電球を使っている以下の動画を見つけた。

結論から言うと、利用するリモコンのスタイルがキモだった。この情報は間違っていたので追記分を読むように参考サイトでは

タブで表示されるリモコン6つのうち左下の「M」の文字の書いてあるリモコンを選択する。

と書かれているけど、動画を見るとグループ機能の無いシンプルなリモコンを使っている。

iPhone版アプリであれば上真ん中のリモコン。

このリモコンを使ったところ、無事にペアリングできた。 参考サイトではアクセスポイントを起動して最初だけペアリングのチャンスがあるということだったけど、動画の通りペアリングにミスったりしてもアクセスポイントは再起動の必要など無く電球の電源を入れた直後であればペアリングはできそうだった。 おそらくこの辺りは電球の型番によって違うのだと推測している。説明書の説明はかなり不十分なのでややこしい。

触ってみたところ、

  • 右下にある丸が3つ重なったボタンを押すとモードを色々変えられる。AndroidiPadから同時に操作できた。モードに関してはどうやら電球自体が状態を持っているらしく、別々の端末からモードを次に進めても整合性が取れていた
  • カラーモードだと照度が足りない。ホワイトモードみたいなのにするとそれなりに照度が出る。照度計で計測してないので何ルーメンかは分からない
  • アクセスポイントとの相性なのか、若干接続が安定しない。たまに反応しないことがある。とはいえ体感では20秒中19秒くらいは使える
  • 電源OFFから電源ONにすると3秒位経ってから明かりがつく。なので、普通の電球として運用するのは厳しそう。常に電源ONで、リモコン経由で消灯する運用になりそう

という感じだった。

これは試しに点滅させている様子です。LEDの周波数とカメラの関係か色によっては変な模様が出てますね。

ペンダントライトのソケットがE17だったことに今さら気づいたので、変換器が届くのを待っている。

Lighting EVER 口金変換 アダプタ E17→E26 2台のパック

Lighting EVER 口金変換 アダプタ E17→E26 2台のパック

ペンダントライトに取り付け次第、フロアランプとして明るさが十分か確かめたり、もう少し踏み込んだ制御などしてみて遊んでみたい。

あとあまり関係ないけどアクセスポイントのDHCPでMilightブリッジのIPアドレスを192.168.10.34に固定割り振りしようとしたけど勝手に自動割り振りになってしまって困っていた。なぜうまくいかないのか眺めていたらどうやら僕が使っているアクセスポイントが192.168.10.1~32までしかIPアドレスを割り振れないせいだった。ログを見るとIPアドレスを割り振ったメッセージが出ていないのでおかしいとは思っていたけど、なかなか気づけなかった。設定の段階で無効なIPアドレスだと怒って欲しかった。適当に192.168.10.16とかにしたら無事に割り振れた。

2015/05/17 0:17追記

特定のリモコンを使わないとペアリングできないと書きましたが、間違いでした。 Mと書かれたリモコンでペアリングする際にはグループ1~4どれかのONを押すわけですが、このときボタンの上側がONボタンで下側がOFFボタンになっています。 どうやら僕はこの点に気づかずにOFFボタンでペアリングしようとして失敗していたようです。 なお、自分の環境では参考サイトに書かれているようにブリッジの電源を入れた直後でなくてもペアリングの設定・解除はできました。

上記で紹介しているグループが使えないリモコンでペアリングすると使えるプロトコルが古いものになってしまうので注意してください(http://www.limitlessled.com/dev/ の LimitlessLED RGB CommandSet (RGB bulbs no longer sold Jan 2014) 相当)。

古いプロトコルにすると照明の色を変更した際にランダムに数秒後緑色になってしまう不具合があるように見えます。 新しいプロトコルではおそらくこの問題は起こりません。