アジャイル開発に関する本を2冊読んだ

4時間くらいで読める。2/3くらいは事例紹介という感じで、内容が固い。スクラムって何よ?って感じだったら役立つかもしれない。それっぽい数値を出して説明してくれる。

偉い人を説得するときに使う本、という印象を受けた。 逆に、現場レベルのエンジニアとかに読ませると「楽天富士通リクルート!」って感じで拒絶反応が起こるかもしれない。

SCRUM BOOT CAMP THE BOOK

SCRUM BOOT CAMP THE BOOK

これも4時間くらいで読める。マンガ形式でノリが軽い。細かいTipsがまとめられている感じなので、俯瞰するのには向かない気がする。実際の運用のイメージを掴むためとか、つまづいたときに読むといいかも。

スクラムをはじめようというときにスクラムマスターが読むとちょうどいい本、という印象を受けた。 とはいえノリが軽すぎるので、これも人を選ばないとあまりいい印象にはならなさそう。

アジャイルサムライ――達人開発者への道

アジャイルサムライ――達人開発者への道

この本は以前に読んだ本だけど、今のところこの本を読めばとりあえず良いんじゃないか、という気持ちでいる。 この本もサッと読めて、ほどほどに軽く、良いバランスで網羅している。現場寄りの内容ではあると思う。 時々読み返している。