読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Quyoをつくった

先日Quyoをリリースした。 カタめの振り返りは

でやった。 さらにid:hitode909

で振り返ってて、既にあまり書くことがない。 そこで

を読み返して、そういえば同じメンバーで去年はこういう感じだったなと思いだした。

去年は企画的にも作業的にも他の2人に合わせるという感じでやってたんだけど、今年もそれだとおもしろみがないなあと思ったのでディレクターって感じでやってみた。 僕も含めてアクの強いメンバーが集まったので合宿前も合宿後も結構メチャクチャだったけど、まあ一応なんとかなったと思う。 自分は共感を呼ぶ会話ができなくてきちんと合意を形成するのが下手だなあと感じたので、そのあたり今後改善していきたい。おそらく、立場の違いをちゃんと認識できてないとか、いわゆるWin-Winですよってのがちゃんと伝えられてないのだと思う。

サービス的には結構気に入っていて、誰でも簡単にエモい文章が書けて、それを読めるのが良い。捨てた物について語る、っていうエクスキューズを提供できたのは予想通り筋が良かったと思う。 ただ、あんまり成長のモデルみたいなのが無くて、リテンションが弱すぎる感じがしてる。簡単に言うと、一度書いて終わりって感じがする。人間、語りたくなるような物を捨てる機会はそんなに無い気がする。別にペットボトルの思い出とか書いてもいいんだけど、書くモチベーションも読むモチベーションもあまり無さそう。 リリース当初はコンテンツが先ず無いと話にならないということで投稿者にフォーカスして考えていたけど、投稿を継続可能にするにはブログっぽいモデルで考えるなら読者によるリテンションが欠かせない気がするので、次になんか改善するなら読者にフォーカスしてなんとかしたいという感じがする。 この辺りのツメが甘いのは合議制でおもしろさを求めた必然という気がする。

特にオチはないのでオススメのQuyoを貼ってしめくくりとします。