ジャッカルの日 を読んだ

ジャッカルの日 (角川文庫)

ジャッカルの日 (角川文庫)

暗殺者とそれを追う警視のお話。

よくよく思い出してみると、映画をみたことがあるのだった。だけど正直、そのときは展開がよく分からずにいまいち楽しめなかったという覚えがある。 その点、小説では展開を追いやすくすんなりと楽しめた。

フォーサイスの著作は以前に戦争の犬たちを読んだけど、それと同じくフィクション・ノンフィクションが入り交じった内容だった。 パスポートの偽造の仕方だとかがいちいちリアリティがあって、お話に説得力を感じさせる。

今となってはさすがに時代背景が古いが、ジャッカルの持つある種のかっこよさは今でも変わらない。

あまり関係は無いけど、読んでいる間U.K.のDanger Moneyが頭のなかで流れていた。


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