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頭のなかにある地図

写真 日記

地元にきてから暇ができたので小中学生の頃の通学路などを散歩していた。

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歩いていて思ったことは、やはり少しずつ風景が変わっているということと、要所要所間の距離感が記憶と一致しないということだ。

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場所によって通っていた年齢が違うから、感じ方の違いや記憶の曖昧さに地層のようなギャップがあったのだと思う。 辺りをふらついたことで、自宅を根としたツリー構造のような地理感がグラフ構造のような感覚に少し近づいた。

自転車で走って土地土地が地続きになっている様子を観察するのも好きだけど、たまにはこうやって記憶をほじくり返して記憶と実際の差をみるのもおもしろい。

そして写真をみていてやはりレンズが汚れていることに気づいた。