少女展爛会 を遊んだ

ローゼンメイデン

先日に少女展爛会という同人TRPGを遊んだ。

ロールを楽しむタイプのゲームで、戦闘とか無い。カラオケっぽい。 戦闘の代わりにリソースのやり取りがシーン毎に発生するんだけど、そこでロールを強制される。 それには一応勝ち負けらしきものがあるんだけど、勝っても負けてもお話としてはまとまるようになっている。 まあおもしろいんだけど、気の知れたおっさん4人でこんなゲーム遊んでるのは地獄っぽい。 全く知らない人同士か、かなり仲の良い友達同士じゃないときっとツラすぎてやってられない。 個人的には、ロールを上手にできたらGMが判定に修正値を加えても良いのではないかと思った。

ここ2年くらいTRPGをコンベンションなど知らない仲で遊ぶということを試みてきたんだけど、 やはり気心知れた仲でこそ相手の行動を予想した上で自分の身の振りを考えられたりするわけで、結果として充実したプレイングを楽しめるのだと感じている。 知らない仲であれば共通認識ってデータくらいしかなくて、データ重視のセッションにならざるを得ない。 個人的にはTRPGではデータよりもコミュニケーションを楽しみたいと思っているので、10代の頃から同じメンツで遊んでいるため懐古趣味的な面もあるとはいえ、重要なことに気づいたといまさら考えている。

そんな感じで最近はTRPG熱が下がってきていて、しばらくは身内で遊ぶだけで十分だなあと思っている。 たまに身内にゲストを迎えるというくらいが自分にはちょうど良いのかもしれない。