神トラ2 クリアした

最近に時オカは馴染めず途中でやめてしまったので神トラ2はどうなることかと思っていたけど、最後まで楽しんで遊べた。 ただ、ほうぼうで言われてる通り難易度が低すぎるしボリューム不足という印象はあった。 とはいえ、開発者インタビューをみると携帯機向けにそういった調整をしたようなので、まあこんなもんかと思った。

神トラって僕らの世代としてはゲームの原体験みたいなもので、保育園児くらいのときにおじいちゃんに作ってもらった木剣と木の盾を持ってはしゃいでたのを覚えてる。 だから思い出補正も凄くて敷居もめちゃくちゃ高くなってたんだけど、神トラ2はナンバリングタイトルとして妥当な完成度だと感じた。

3Dのパースを歪めて無理やり2Dの様式に押し込めているのもオッサンにとっては嬉しい限りだけど、今の何も知らない子供が遊んだらどう感じるのかちょっと気になった。

どうでもいいスクリーンショットMiiverseに上げると反応もらえたのもちょっと楽しかった。

個人的に一番違和感を感じたのは「裏世界ってこんなに明るかったっけ」というところで、記憶違いかも知れないけど前作の裏世界ってもっと救いようがなくてグロテスクで得体のしれないものだった気がしていた。 平たく言ってしまえば前作は裏世界の圧倒的な存在感からダークファンタジーに分類しても良いくらいの印象だったのだけど、今作に関して言えば「良くも悪くも任天堂クオリティ」の範囲内に収まっている感じ。ダークファンタジー好きなので、ここはちょっと残念だった。 でも案外前作を今やり直してみるとこんなもんかも知れない。

そんな感じでした。面白かったです。