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京見峠走ってきた

自転車

前回体調不良によりリタイアしてから、ようやく体調が戻ってきた気がしたので行ってきた。 本当は体調全快という感じでもなかったので明日にしたかったけど、明日は雨みたいだしそうこうしている内に完全に冬になって寒くなりすぎてしまいそうなので、ダメだったらまた引き返そうととりあえず行ってみた。

ルートとしては京見峠から御経坂峠を経由して京都に戻ってくるルートで、一応走ることができた。 一応というのは京見峠の途中で3回くらい休んだり引いたりしていたので、完全に足をつかずに登ることはできなかったということ。

思うに、持続力みたいなのはそれほど問題はないんだけど、傾斜を登るための筋力とそれを持続させる心肺能力が足りていないと思った。 まあ個人的には、そんなにガツガツ自転車乗ろうと思ってないので休み休み登れるのならまあいいか……という感じ。休憩なしで登れたらそっちの方が良いに決まってるんだけど、そちらの道に入り始めるとキリがない上に時間とお金もかかるからなあ……。

走る度に右足が痺れてくる原因も大体分かってきて、原因は多分スニーカーの靴紐のセッティングが良くなかった。先端の方の紐がキツ目になっていて自転車をこぐときに足の位置があるべき場所よりも少し後ろになっていて、結果として変な場所でペダルを押していてしびれてきていた様子。 スニーカーの靴紐いじったら緩和できたので、もう少しちゃんとセッティングできたらこの問題は解決できそう。

あと、レーサーパンツを今までのやつから変えてこれにしてみた。

かなり安いのであんまり期待してなかったんだけど非常に良くて、坐骨のあたりの痛みが殆ど無くなった。 若干パッドが厚くて血行に悪いような感じもしたし、ぴっちりフィットという感じでもなかったのでちょっとごわつく感じもあったけど、まあ値段を考えたらそんなもんでしょう。非常にお買い得だった。

また、今回は試しに手持ちのゴミっぽいジャージをやめてパーカーとジーパンといういでたちで走ってみたのだけど、着心地は良くても発汗性がスポーツには不十分だと思った。 京見峠を越えて下りばかりになったあたりから急に寒くなって、上下ともに汗を吸った服と相まってめっちゃ寒かった。寒すぎて、持ってきていた手袋をはめて、手ぬぐいを首にまいて寒さをしのいで下っていた。 やっぱこの辺りはちゃんとしたスポーツウェアを買わないといかんなあというのが正直な感想で、とはいえ自転車専用ウェアみたいなの買ってまでこのシーズンに乗りたいわけでもないので、何か色々と使い道のある良い服が無いかなあという感じになった。上着はゴアテックスパーカーみたいなので良い気がするんだけど、問題はズボンかな……。 自分以外に走っている人は殆どがガチっぽい格好だった。

走りに関してはそんなところかなあ。かなり良くなってきたけど、身体能力とウェアの問題が残った。やはり平地と違って峠となるとさすがにきちんとしたものが欲しくなってくる……というかいい加減ノーヘルは危なすぎる……あと腰が若干右側が痛い。

走り以外で言うと、京見峠登った後に入った山の家が良かったというのと、そろそろ紅葉が始まっていて景色が良くなってきていたというくらいか。

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適当にだらだらと書いていたら長くなってしまった。