三十三間堂と清水寺に行った

おすすめされていた三十三間堂に行った。

入場料は手帳で半額になって300円だった。

個人的には中身よりも外身の方が良いと感じた。 シュッとした形状や、瓦屋根が美しい。 仏像は擬人化されたものが結構多くて、髪の毛が蛇になってるやつとかあった。 たくさんある観音も基本的には同じなんだけど細部がそれぞれ全部違っていて、特に服装の表現はバラつきが強かったように思う。軽自動車のレギュレーションの中で頑張る日本人みたいな感じだと思った。最高の観音像にそれぞれがチャレンジしてる感じ。 通し矢で矢が刺さりまくった古材も展示されていて、とにかく滅茶苦茶矢が刺さっていたのでびっくりした。

ついでに清水寺にも行った。

入場料は手帳で無料になった。

平日の火曜なので人は少ないだろうと思っていたけど、想像以上には多かった。 外人と学生だろうか。

そんなわけで既に疲れていたこともあって適当に眺めて終わった。 清水の舞台は小学生くらいの頃に眺めたような気がするのだけど、記憶の中の舞台よりもこじんまりとしたものだった。成長したせいだろうな。

清水寺のあたりは全体的に観光地っぽさが強くて、辺り一体が石畳の観光街になっていた。伏見稲荷周辺と同じ感じなのかな? 蜂蜜店があったので蜂蜜酒が売ってないか探してみたけど、見当たらなかった。 試飲のゴミを渡した時にThank youと言われて、これは中国人と間違えられてるなと思った。