ボーナンザを遊んだ

毎週末会社でボードゲームを遊んでいるので、気が向いた時に紹介していこうと思っていたのだった。

ボーナンザ 日本語版

ボーナンザ 日本語版

今日はボーナンザを遊んだ。有名なゲームなので以前から名前は聞いていたんだけど、やったことは無かった。

やってみた感想としては、これ以上コンポーネントを切り詰めたゲームは無いんじゃないかと思うくらいきれいにまとまったゲームだった。 カードの裏を点数札として使うだけでも案外新鮮な感じがするけれど、さらによくよく考えてみるとこのゲームは何度か捨て札を切り直して山札としてゲームを続行するため、どのカードを畑の拡張のコストとして支払うかによってもその後のゲームの展開を左右するということに気付かされた。 また、換金するタイミングも任意であるため、基本的に手元にカードを蓄積すれば場に出回るカードは少ないので早めにゲームは終わるし、逆もまた然りという感じになっている。

基本的には交渉ゲーなんだけど、交渉をするにしても「タダでカードをあげる」というのが通常の選択肢としてありうるのがおもしろい。

欠点があるとすれば「豆を育てるゲームやろうぜ!」って言っても人が集まりそうにないところだろうか。まあ、ボードゲームは大体そういう感じだけど…。 1回しかプレイできなかったけど、良いゲームだったと思う。勝ったし。