年始なのでdotfilesの棚卸をした

http://distilleryimage5.s3.amazonaws.com/d7b9f2fa563211e282b422000a1f9ab7_7.jpg

これまで雑然と放置されていたdotfilesの類を棚卸した。

tmux

set -g mode-mouse on
set -g mouse-resize-pane on
set -g mouse-select-pane on
set -g mouse-select-window on

追記した。マウスで操作できるの知らなかった。

if-shell 'test "$(uname)" = "Darwin"' 'source ~/.tmux-osx.conf' としてOSX用の設定(pbcopy, pbpasteのアレ)を分離した。

vim

何年前のコピーか分からないプラグインの利用を止めて、プラグインの管理をVundleに一本化して要らないファイルを消した。

zsh

これまでその辺で拾ってきた設定を書き足し書き足していたのをoh-my-zshに移行した。 大体みんなやってること(ブランチ名の表示とか、autojumpの設定とか…)は部品化されていて結果としてzshrcが短縮されてメンテナンス性が上がる。 ZSH_THEMEはflazzというものにしてみた。 テーマを探す場合はThemes · robbyrussell/oh-my-zsh Wikiが便利だった。

case ${OSTYPE} inとしてOS別の設定を書き分けた(PATHのexportなどは開発機であるOSX以外で必要ないため)。

シェルの起動が遅くなった気がするけれど、まあ仕方がないだろう。

その他

powerline系のテーマはパッチを当てたフォントが必要な様子だったので今回はスルーした。

Dropboxでdotfilesを共有しているのだけど、いちいち手動でシンボリックリンクを貼り直すのがめんどくさいのでRakeの基本的な使い方まとめ - うなの日記を眺めながらRakeタスクを書いてみた。

rake setup[home]とかで.zshrc.homeが.zshrc.localとしてホームディレクトリにシンボリックリンク張られたりして便利。職場とか自宅用の環境を切り分けられる。

dotfilesを全部githubに上げても良いかなーと思ったけど、公開されることが望ましくない思わぬファイル(コマンド履歴とか)をうっかりしそうで怖いのでやめた。

そんな感じでした。