"銃・病原菌・鉄(上巻)"を読み終えて、Civilizationを買った

時間を作れずにちらほらと読み進めていたけど、ようやく読み終わった。

読んだ感想としては、Civilizationは上手く世界の趨勢をモデル化してゲームに落とし込んでいたんだなあ、という感じ。

書いてある内容が大体Civilizationっぽくて、読んでいる内にCivilizationをソロプレイしたくなってしまった。 先ほどSteamを確認したらCiv5のセールがあと2日足らずで終了とのことだったので、GOTYエディションを急いで購入した。75%オフで15$で購入できるので、日本円にして1200円程度。この本の上下巻を買うよりも安いですね。ゲームってのは、本当に安い娯楽だ。 最近はヒストリエとかヴィンランド・サガみたいな漫画も面白いし、仕方がないよね!

この本にあってCivilizationに含まれない要素としては、

  • 栽培化
  • 家畜化
  • 北南方向と東西方向の文明の伝播の差異
  • 病原菌

あたりかなあという感じ(古い上にうろ覚えの知識なのでCiv5やModにはこういう概念が導入されているかも)。この辺り気になる人はこの本を読んでみると面白いかも知れない。

というわけで、Civilizationを100倍楽しむための本として良い内容だったと思います。

ちなみに、下巻は上巻と同じような内容で面白くないという噂を聞いているので、下巻を読む予定はありません。