もっとさっさと仕事をしたい

今週は割りとバタバタしていたけど、本来はもっとイージーに事が済むつもりだった。 自分としてはこれが悔しくて、自分はもっと仕事ができてもっと自分の時間を確保できたはずだという想いがある。 なので、どうすれば理想を現実にできるのか考えたい。

最初に書いておくと確実な答えは既に分かっていて、普段ちゃんと寝ていればもっと良い感じに仕事できたと思う。 自分がボケてると周りの人にまで悪い無駄が生じるので、寝不足は本当に良くない。しかも、ぼーっとして過ごして結果的に時間を無駄にする。

大体の発想は、

  • いかに巻き戻りを防ぐか
  • いかにスムーズに意思決定を行うか
  • いかに作業効率を高めるか

のどれかに属していると思う。

目的・要件は書き起こして所在を明らかにする

機能ベースの、大雑把な箇条書きで良い。

  • あとで揉めない
  • 要件漏れによる巻き戻りの防止

小さなバッチサイズ

実行計画を、PDCAサイクルの枠組みで考える。

  • PLAN
    • 目的・リソース(ヒト・モノ・カネ)・締め切り(カネから逆算可能)
  • DO
    • PLAN
      • 要件
      • 見積り
    • DO
      • 巧遅より拙速
      • 早めにモックアップ
      • できる限りざっくりつくって、次のサイクルでブラッシュアップをする
    • CHECK
      • 早い段階からコードにかぎらず企画・デザイン面でもレビューをする
      • 大きな間違えを犯す前に、方向性を漸次修正
    • ACTION
      • 必要なら次のサイクルへ
  • CHECK
    • どうやって目的の達成を測定するのか?
  • ACTION
    • 必要なら次のサイクルへ

責任と権限の所在を明らかにする

  • システムならエンジニア、デザインならデザイナ、企画なら企画職がそれぞれの責任と権限を持つ
  • 例えば、システムに関する決定権はエンジニアが持つ。変えさせたいのならエンジニアを説得をする。説得できないのであれば、エンジニアの決定が優先される。その代わり、結果に責任を持つ
  • 意思決定がスムーズになる

気分が乗らないときは、音楽をかけて無理やり始める

作業を始めれば大体やる気は出てくる。

昼寝をする・散歩をする

確実なリフレッシュ法。